ストーリーが盛り上がってきて先が気になりすぎるので、無理して 2 時間ほど続けてやったら超吐きそうw やっぱ 1 時間くらいがギリギリ安全圏だなあ。 それでも無傷ではいられないんだけど。(微妙に酔う)
前作までの話がわからないと意味不明なところもあるんだけど、さすがにそこまで手を出す気力は無いから Wikipedia で補完したり。 んで、設定とか色々読んでると段々 ODST が楽しみになってきたりして。 買う気かよ、どうせ酔うくせに。
Halo Wars は体験版やってみたけど、あんまり合わない感じなのでスルー。 FPS は肉体的に合わないけど、RTS (リアルタイムストラテジー) は純粋に嗜好的に合わないんだよな。 「ストラテジー」の部分はともかく「リアルタイム」の部分が原因で、ある程度難易度が上がってくると「ムキー!!」ってなって終わるパターンが目に見えてる。 ストーリーは気になるんだけど……
ひょんなことから初めて入った中古屋で前から探していた GBA 版鋼鉄帝国を発見して、しかもプレミア付いてるかと思ったら 1,480 円とかで何それ安っ、うひゃほ〜いって感じで浮かれてたら何かダライアス R というのを見つけて、へ〜こんなの出てたのか 980 円だし気分が良いから一緒に買っちゃうぞ、と買ってきたのである。
で、起動。 箱裏には「ダライアス新伝説」とか書いてあるけど、画面写真見る限り初代ダラにしか見えない。 一体どういうこっちゃ…… と思ってたら、ナニコレ、ヒドイwww
どっからどう見ても初代のゾーン A にしか見えないのに音楽がコズミックエアウェイ。 キャプテンネオはどこ行った? しかも何か変なアレンジされててキモイしコレジャナイ感満点。
なんなのさ、この展開…… と思いつつボスに到着。 当然のようにシーラカンスで攻撃パターンもまんま初代のやつなんだけど、なぜか音楽は G ダラのアドバタイズ曲。 意味不明すぎるwww
で、とりあえず倒してゾーン B に行ってみる。 見た目はやっぱり初代なんだけど、音楽がまさかの外伝の 1 面。 ありえねーw
パワーアップのシステムとか全体的な見た目はほとんど全て初代準拠なのに、音楽だけ色んな時代のをごちゃまぜに突っ込んである感じ。 一体これ作った連中は何がしたかったんだ?
ニコニコでプレイ動画も見てたし、あらかじめ覚悟はできてたんだけども、やっぱ微妙に残念な出来だなあ。 いやまあ、GBA でシューティングと考えれば普通によくできてるとは思うけど、MD 版を愛したものからするとちょっとね。 ちなみに MD 版はプレミア付きすぎで再入手は諦めてる。
面構成の変更とかボスの変更なんかは、まあ逆に新鮮と言えなくもないんだけど、ゼッペロンの爆雷の挙動が変更されてるのだけは我慢ならんなあ。 そもそもあの無駄にデカイ当たり判定を許容して奴を選ぶ理由は、爆雷の連射性から来る高威力にこそあったと思うんだけど、GBA 版は二発目が上じゃなく前に飛ぶようになってるせいで接近して連射ってのができなくなってる。 おかげでゼッペロンは単なる苦行機体に成り果てた。 存在意義無し。 つーか、この仕様で戦艦をノーダメで倒せるのか?
あとは、ラスボスの最終形態が変わってたのもちょっと残念かな。 スペックの問題で再現できなかったのかもしれないが、好きだったのになあアレ。 初めて見たときは本気で絶望したけどね、「こんなのクリアできるのか?」と思った(苦笑
ともあれ、色々不満はあれど、寝っころがって鋼鉄帝国ができるというだけでも十分元は取れてると思った。 ダラ R の方は 980 円でもキツい買い物だった気がするけど。
まあ廉価版や中古の安いやつばっかだけども。 新しいゲーム機を買うと往々にしてこうなる運命。 ハード買ってまでやりたいとは思わなくても、気になるものはそれなりにあるしね。
んでまあ、買うのはいいんだけど、別に猿のようにゲームばっかやってるってわけじゃないので結局のところ…… 積む。 MassEffect とかいつになったら終わるんだろうな。
酔う酔う言いつつも Halo3 とか買ってみてたり。 や、一応 Xbox の看板タイトルだしさ。 まあやっぱり酔うんだけども。 一番簡単な難易度でちょっとずつやってるよ。 調べてみたら、これってマラソン作ったとこのなんだね。 マラソンっつーと、わしの FPS 苦手感を決定付けた作品と言っても過言ではない。 開始 5 秒で酔ったという伝説が(苦笑
やはりシェンムーは早すぎた名作なのかもしれない。
特にマスエフェは絶対シェンムーの影響受けてると思うんだがどうか。 シェンムーのにおいがするゲームがたくさん出てきている今こそ、本家シェンムー復活を。 …… 無理だろうなあ。
今日買ってきたばっかだけど、これおもろいなあ。 シェンムー + メタルギアソリッド (MGS) って感じ? つーか、暗殺という要素に力を入れてるから (わしが期待している) MGS より MGS っぽいっつーか。 まあ、あっちは 1 作目しかやったことないけど、あれって意外と (期待に反して) 隠密行動が難しいんだよね。 こっちはハイテク装備とか無いせいもあるかもしれないけど、ちゃんと隠密行動できて楽しい。
ところで、英語表記は「Assasin's Creed」なのに、なんで日本語表記は「アサシンクリード」なんだろうね。 「アサシンズクリード」で良いじゃないか。
互換性問題に頭を悩ませるのが嫌で、仕事関係ではいまだに Ruby 1.8.6 を使ってたりするんだけど、新しいサーバに通常のパッケージシステムで Ruby を入れようとすると 1.8.7 だったりする時代に来てるので、そろそろ REE の導入を視野に入れるべきかという気になっている今日この頃である。
というか結構前からそう思ってはいたんだが、よく使っている FreeBSD で単純にインストールすると色々と不具合 (pthread 関係) があってなかなか導入できずにいたりした。 で、昨日ようやく ports で使ってる configure 設定を真似すれば良いと気付いて make -V CONFIGURE_ENV の結果を流用してインストールしてみたら色々うまく回り始めたので、とりあえず手元の開発環境の Ruby は REE に移行してみたり。
script/console を起動した状態のメモリ使用量を比べてみたが全く同じだった。 まあ、この辺は GC が動き始めるレベルまで行かないと差は出て来ないんだろう。 んで、詳しく調べるのはめんどくさいんで、今まで rake test で 3 分ほどかかっていたプロジェクト (貧弱マシン乙) を REE で試してみたら、なんかこんな感じ。(time の結果)
/usr/local/bin/rake test 117.69s user 22.14s system 81% cpu 2:51.95 total /opt/ruby-enterprise-1.8.6-20090520/bin/rake test 83.78s user 17.02s system 77% cpu 2:09.35 total
結構違う。 REE じゃない方もバージョンは 1.8.6。 何度かやってみたけど、常にこれくらいの差が付く。 GC が速くなってるからなのか、GC の回数が減ってるから結果的に速くなってるのかはわかんないけど、とにかく目に見える程度に速くなってることは確か。
ということで、新しい機能をどんどん取り入れたいという場合はともかく、保守的に Ruby を運用したいなら REE はかなり魅力的な選択肢と言えそう。