Twitter: @jijixi_org
Xbox Live: jijixi
さっそく ruby-list で騙されてる人いるし(笑)。つか、実は『騙されてる』ふりという可能性も無いとは言えんが。
あ! RubyistHotlinks が sixamo さんだ!なんか、今までのるびまの記事を食わせてるっぽい?つーか Suby って何!?(爆
わざわざ(?) Python 使った wiki まで用意してるのが凝ってるなあ。
情報元は Matzにっき。なるほど、Decorators ってこんな風に使えるんだねぇ。
愛読してるサイト『はりせんかまし』のエイプリルフールネタ(だよね?)。風刺が効いてて、単なる冗談で終わらないのが、この人らしい。
ああ、やっぱアナログ接続の液晶モニタは好かん。好かんが、机の上はものすごく広くなった。
しかしなんだ、P4/3.2GHz HT だったはずが、いつの間にか P4/2.8GHz にダウングレードしてるのはがっかりだ。良いんです、どうせわしはしがない傭兵、日陰を生きていくんです。んでも、メモリだけは、こっそり取り換えさせていただきましたよ。だって、CPU がどうのこうのより、大量のメモリなのですよ、今必要なのは。
でも、調達したのは良いけど、わし用に環境を整える作業が残ってるんで、しばらく使えないんですが。
コリオリ力って、地球が自転することによって生じる(回転方向とは反対向きの)見かけ上の力…とかそんなんじゃなかったっけ。変化球が曲がるのは、回転によって生じる空気の流れの速度差で起きる揚力(?)のせいじゃないのかしら。
うーん、こういうときは Wikipedia かいね。・・・『コリオリの力』に『変化球』っと。なんか変化球のページは無駄に詳しいな。ともかく、わしの認識は大筋間違ってはいないような気がする。
もしかして、そこまで計算した風刺なのかな。要するに、突き詰めれば全然関係ないはずなのに、あーだこーだと理由を付けて、似たようなものを特許侵害に仕立て上げて云々…とか、そういう。深読みしすぎ?いや、あの人はやるんだよ、こういうネタ。どんなんだったか忘れたけど、前にもあったはずだ。
via 日これ
Firefox は常用してるわけじゃないが(Mac 以外では使ってるけど)、まがりなりにも G5 マシンを使っている人間としては、どれくらい違いがあるか試してみねばなるまい。と言うことで使ってみる。・・・つーか、G5 への最適化って何が違うんだ? G4 への最適化っていうなら、Velocity Engine を使うようになってんのかなーとか思いつくけど、G5 の(64bit だってこと以外の)特徴って何だっけ?
んで、実際使ってみると……なんか微妙に軽快な気はする。よくわからんけど、せっかくだから使っとこう。
via Matzにっき
うおっ!! Python すげぇ。…とか思ったが、なんだ四月バカか、がっかり。でも、パッチをダウンロードしてみないとジョークだとわからないんで、そこまで興味を持たない人は「ふーん、そうなんだ」って納得しそうだぞ(苦笑)。だって、妙にもっともらしいじゃないの。Python ならありそうって思っちゃう。
ところで、このパッチがあたったバイナリとか誰か配布してくれないかな(笑
なんのこたない、コメントスパム対策で使わせてもらってるこれのバグのせいだったという。
つーわけで、トラックバック始めました、今度こそ。運用方針はこの前書いたとおり。
我輩は猫背である。なもんでまあアレだ。どっかに存在するプロフィールにも書いてあるとおり、わしの背丈は 190cm 弱ある。そうすると、ごく普通の背丈を持つ人々は、口々に言うのである。
「背が高くてうらやましいねえ」
…と。そしてさらにこう言うのである。
「もっと背筋伸ばしてシャキッと立ってればカッコイイのに」
…と。
はっきり言おう。少なくとも、この国に住んでいるかぎり、身長が 180 以上あったって良いことなんてほとんど無いぞ。強いて言えば、多少普通より女の子にモテ気味になる気がするが、そんなのは誤差の範囲だ。(だいたい、背が高いからって寄ってくる女なんて、チチがでかいからって寄っていく男と同じだろ)
そもそもみんな、なんで背の高い人間が猫背になるのかわかっちゃいない。良いかね?一般的な日本家屋における戸の高さは六尺である。ぶっちゃけて言えば 180cm だ。当然、わしくらいの背があると、かがまないと通れないのである。わしなんかの場合は、中学三年の頃にすでに 180cm くらいあったので、その頃から常に戸口に頭をぶつける危険と隣合わせで生きているのだ。実際数えきれないほどぶつけたし。
そう、背が高い人間の猫背とは、無意識の防衛行動なのである。
最近じゃ、とんとアレだが、これでも昔は人並に女の子にモテたい時期もあったりしたのです。その頃はひどかったよ。要はモテたいがために、背筋を伸ばすようクセをつけてたわけだ。まあ普段は良いんだ。戸をくぐるときに、ちょっと気をつければ良いんだからね。でもね、朝のボケ〜っとしてる時とか、二日酔いでふらふらの時とか、そういう時にはその『ちょっと気をつける』ができないわけですよ。そうすると思いっきり逝くわけだ『ゴッ』って感じで鈍い音が……
一発で目が覚める……と思ったら大間違い。覚醒を通り越して悶絶ですよ。下手すると失神しそうですよ、マジで。何度意識が飛びかけたことか。二日酔いの時にこれやって、ぶっ倒れて悶絶して、そのまま寝込んでしまって、家族に大層びっくりされたこともあったな(遠い目)。あやうく救急車呼ぶとこだったらしい(苦笑
と、そんなわけで、無駄に高い背丈なんていりません。せいぜい 175 くらいで止まってほしかった。だいたい、わしが着るものにこだわりを持たなくなったのだって、この背丈のせいだぞ。服を見に行って「お、良いな」と思うものを見付けてもサイズが無いんだもの。馬鹿馬鹿しくなる(最近はその辺ずいぶん緩和されてるみたいだけど、今さらだ…)。昔から自由に選べたのって、ジーパンくらいのもんだもんな。
背の高い人に対して、軽々しく「うらやましい」とか「背筋伸ばせ」とか言わないように。本気で、グーでイわしたくなるから。
そのままフェードアウトするだろうと思っていたこの件だが、なんとこんな展開に。さてさて、(本当にソースが公開されるとして)どんなものが出てくるのやら(笑
妙に盛り上がってますな。すでに同案が出てるから、ここに書くだけにしておくけど、わしなら「NakedObject」あたりかなあ。あとは「BaseObject」とかでも良いかも。
ともあれ、個人的なイメージでは、Mix-in は内包して(include)いるというよりも、追加して(append)いるという感じが強いので、『何もくっついていない』て感じの意味の名前だとしっくりくる気がする。
via mieki256's diary.
素晴らしい。単にこのダンスの GIF アニメを作るだけでもスゴイと思うが、ちゃんとカラテカ的な動き方になってるのがたまらん(笑)。ちゃんと THE END が出るまで見ようね。
あと、殺意の波動に目覚めたカラテカとかもステキ。
『「QRIO」、“勉強”に目覚める?』(via 日これ)を見ていろいろ思う。
理論…と言うか方向性自体は何もめずらしいものではないだろう。Strong AI を研究している研究者なら、誰もが考えているんじゃなかろうか。あるいは SF(それこそ鉄腕アトムとかまで含む広範な意味で)ではわりとよくある話だろう。つい最近、裏方面でもこんなネタ読んだしな。大根、いんげん、飽きてんじゃー、とか言う(笑
リアル鉄腕アトム誕生への足がかり…にも見えるけど、悲観論的なわしとしては、そんな未来は来ないという気がしてならない。大人になるって嫌だなあ(苦笑
仮に今後順調に技術が進んでいって、処理速度の問題だとか、記憶容量の問題だとか、外界からのフィードバックのためのセンサーの類の問題だとかが解決されて、人間並みの能力を持てたとする。そのとき出来上がるものって、一体どんな存在なんだ?高級なペット?高性能な奴隷?そいつらにはいわゆるロボット三原則が刷り込まれてたりするのか?あり得ない……
もし人間並み(あるいはそれ以上)の能力を持ったロボットが完成したとして、そいつにロボット三原則のようなものを刷り込むとすると、それはさぞかし歪なものになるだろう。だってそれは、人間に奴隷としての鎖をつけるのと同じですよ。自律的に行動して、いろいろなことを学習していくのなら、必ずそれをおかしいと思うようになるでしょう。そして、それが積もり積もったらどうなるかね。革命?戦争?なんかほんと SF そのまんまって感じだなあ(苦笑
まあ多分、そうなる前に方向性は転換されるでしょう。コンピュータがこれだけ普及したのは、人間が苦手にする部分を補佐してくれる存在だったから。同じように、(もし人間並みのロボットが作るだけの技術が確立されたとしても)ロボットは人間ができないことをする方向に進んでいくことでしょう。災害救助だとか、宇宙空間での作業だとか。
感情(あるいは心と言っても良いが)を持つロボットは生まれないでしょう。少なくとも人間レベルのものは。せいぜいペットのような存在がいいところ。いや、あるいは人間が、ロボットを対等な存在として認めることができるなら(ロボット三原則のような、人間にとって都合の良い枷をはめようとしないなら)生まれることは可能かも知れないけどね。ただ、残念ながら人間はそれほどキレイなものではないので、無理だろうなあ。自分よりも能力のある存在に対して、コンプレックスを抱くのが人間だから。
もし、人間並みのロボットが生まれる日が来るなら、いずれは人間以上のロボットが生まれるのも不可能じゃないわけで、かと言って人間はそうそうすぐに進化したりはしないわけで……あ〜あ、どうしてこうロマンのかけらもないことを考えちゃうのかな、わし(苦笑
これ書いた人は、何かよっぽどイヤな目に遭ってるんでしょうか(笑)。Java のところの『何かすごいことができる革命がこの中にある。』ってのが笑った。
試す相手がいない(爆
これって incoming なポート開けなきゃダメなのかな。仕組みがよくわかってないんだけど。establish なのは許可してあるんだが、それで大丈夫…かな?
ちなみに相変わらず jijixi ってアカウントは取られてたんで、いつものように jijixi_org になってます。しかし、いつもいつも jijixi アカウントを先取りしてくれてるのは、いったいどこの誰なんだ? Google で検索してみても、こんな変なハンドルネーム使ってるのはわしくらいのもんなんだが…
ゴルフゲーム熱にうかされて、某パン屋に手を出しそうになったけど、やっぱり jijixi って ID が取られてて(そのくせハンドルは取られてなかったりで謎だが)ぐったりしてやめたことがあったり。なんだかなあ…
また発売半月前になって唐突に発表ですか。最近このパターン好きね。実は優待アップグレード期間をケチるためじゃないか、って気がしないでもないんだが(苦笑
ともあれ、これでゴールデンウィークの予定が一つ…
どうしても Windows じゃなきゃ困るシチュエーションってのがあって、やっぱり Windows がメインにならざるを得ない場合ってのは、なんつーかもう仕方ない部分があるわけで。んで、UN*X なツールが使いたいってときでも大抵は Cygwin でなんとかなってしまう場合も多くはなってきたけど、やっぱりちゃんとした環境が欲しいっていうこともある。そうするとやっぱり、なにがしかのバーチャルマシンが欲しくなるわけで、最近はずいぶん良くなってるらしい coLinux にチャレンジしてみているといった具合。
んで、いい加減、毎度毎度 Debian なのも飽きてきたので、Gentoo のディスクイメージを使ってみたり。stage3 とか書いてるから、ちょこちょこっと設定して、emerge --sync すれば終了かと思ったのに、/usr/portage が空っぽな罠。なぜですか。
仕方ないので、wget で適当にスナップショットを拾ってきて展開したり。微妙に納得いかんけど、まあ良いか。とりあえず、これで何とかこの先に進めるわい。ま、のんびりやろう。
と思ってやってみると、思いっきりいろんなものがアップグレードされていってる様子。終わりゃしねえ(苦笑
これから gcc とか作り始めようとしてるし、今日はこのまま放置ですか?まあ、coLinux は HT の片っぽしか占有しないみたいなんで、他のことするのにそれほど支障は無いから良いんだが。
VirtualFramebuffer で X サーバ立ち上げて VNC ってのと、Cygwin の X サーバに ssh とかで…ってのと、どっちが良いのかなあ。
Cygwin 辺りから ssh でログインってのが、わりとお約束みたいなんで、それを考えると Cygwin の X 使うのが良いのかな。でも Cygwin の X サーバってイマイチ垢抜けないというか、もっとこう MacOSX の X11.app みたいにならんものかというか……わしの使い方が悪い?
商用の X サーバを持ってれば、それを使うのが楽そうだけどなあ。まあ、とりあえず Cygwin で行っとくか。VirtualFB サーバとかは、ほとんど使ったことないから設定がめんどくさい。
と言うか、このイメージをそのままアップデートして使おうってのが失敗。emerge -u portage に果てしなく時間がかかり、さらに emerge -u system でも果てしなく時間がかかり…これなら、最近のインストールメディアを拾ってきて、一からインストールした方が早かった気がする。
でもまあ、ここまでやっちゃったし、このままがむばろう。
mmasuda さんとこより。
ま、主義主張は人それぞれ。半分はネタなのかも知れないが。ともあれ、こういうこと言う人に対する反応については、mmasuda さんが示してる関連リンクがカンペキに対応してるので、わざわざ言うことも無いですね(笑
情報量が少ないと思うなら自分がそれを用意しようとする。不親切であると思うなら自分がそれを改善しようとする。自分で何かをする気が無いなら、ぐだぐだ文句は言わない。それがわしのスタンス。そして多分、BSD 系 OS を好んで使ってる人ってのは、こういう方向性の人が多い…と思う。
それはそうと、FreeBSD をまともに動かせない人が、NetBSD を動かせるんでしょうかね。X の設定なんて、やること同じだと思うんだけど。つか、その前にパーテーションテーブルふっ飛ばさないでインストールできるのか心配だったり。…いや、わしそれやったことあるし(爆)。まあ、しばらく NetBSD には触ってないから、実は最近のインストーラは易しくなってたりするのかも知れないが。
『Mac、Sunでの使用はできません』ってのはどういうアレなの?つか、Mac で使いたいからこそ USB 版を狙ってるんですが。なんだかなあ…
なんか巷では Dashboard が人気みたいだけど、わしとしては Spotlight の方が楽しみかな。つーか、今まで何度となく Sherlock にこういう用途を期待しつつ、結局使い物にならなくてがっかり、ってのを繰り返してるんで、今度こそは使えるものであって欲しいと思うのですよ。
Spotlight のコンセプトって基本的には Sherlock と同じだよね。あらゆるファイルをインデックス化して、すばやく検索しましょう、って言う感じ。まあ、Sherlock はインデックス作成が鬼のように遅くて(つか、差分だけをインクリメンタルに…ってのができなくて、毎回全部作り直してたような気がする)、とてもじゃないが実用にできなかったんだよな。
ちなみに、Windows では最近 Google デスクトップを使ってますね。これはなかなか使える。インデックス作成も、最初の一回が時間がかかるけど、そのあとはインクリメンタルにやってるみたいだから、気にならないし。
でも、こういう機能に期待してはいるけど、それが無い環境に慣れすぎてて、いざその機能が使えるようになってもなかなか恩恵を受けられないんだよな。Google デスクトップ入れてても、無意識に通常の検索使って探してたりするし(苦笑
Spotlight が本当に額面通りの性能を発揮するなら、そうなりうるはずではあるのよね。そうなるとメーラの乗り換えも視野に入れなきゃならんかなあ。
10.3 になってからは使ってないんだけど、10.2 の頃の AppleMail はある程度メールボックスが肥大化すると、重くてどうもならんかったんだよな。仕方なく適当に古いメールを消したりしてた。そこら辺がどうなってるかで、乗り換えるかどうか決めることになりそうだ。
最近 Mac を触り始めたような人のために補足。現在の Sherlock はデスクトップ検索とは関係無いものになっちゃってるけど、最初の頃はそういったものだったのです。んで、Sherlock2 になって今のような機能が付き始めて、結局デスクトップ検索の方は誰も使ってないのがわかったのか(苦笑)、3 になったときに消えちゃいましたね。
その代わりに Finder の検索機能が強化されたけど、あまり満足のいくものではなかった。まあ、Windows のファイル検索よりはマシな気はするが(笑
元々の Sherlock って、それこそ locate のようなもんだったんだけど、インデックスの作成にアホほど時間がかかる上に、UN*X と違って電源入れっぱなしにして夜中に cron で…って運用ができないせいもあって、結局使えない機能だったんだよな。つーか、一晩置いといても作成が終わってなかったりするんだもの(苦笑
そういや、BeOS のファイルシステム(BFS)って、こういうインデックスのための領域が最初から用意されてたんじゃなかったっけ? Palm 社は買い取った Be の資産をどうしてるのかなあ。BFS 使って検索ベースの OS 作れば売れるんじゃないのか?
HFS+ CLIファイルコマンド
HFS+ファイル上でコマンドラインコマンドを安全に使用できます。cp、mv、tar、rsyncなどのユーティリティは、Spotlightと同じ標準APIとアクセス制御リストを使ってリソースフォークを適切に処理します。
% 今ごろやっとかよ…とか思わないでもないが。POSIX なコマンドと非互換になってなきゃ良いけど。
本気でバスケットボールをやってた人間で、ひざが少しも悪くない人ってのはいないんじゃないかと思うが、わしもまあ、本格的に故障したりはしなかったものの、わりとギリギリでやってきたせいもあって、たまに調子が悪くなるわけです。つか、決まって春と秋にそれが来るってのは、どういうわけなのかね。
わしの場合、他にも肩がダメですね。たまに肩が上がらなくなる。四十肩?(笑
何にせよ、やたら丈夫そうに見える(らしい)わしの身体だが、実際にはポンコツなんで、もっといたわってください(苦笑
coLinux の設定がだいたいできたので、--install-service オプションを使ってサービス化。んで、Cygwin(の rxvt)から ssh でログインしていじってたんだけど、どうもなんかの拍子に Cygwin が固まってしまうことがある。
困ったことに Cygwin が固まると、リセットするしかない状態になったりするんで、Cygwin を使わない ssh なターミナルが必要と判断して、今回これを使ってみた。ずーっと前に Guevara って名前だった頃に使ってみたことがあって、そのときは TeraTerm とか PuTTY の方が便利だからイラネって感じだったんだけど、今のはずいぶん良くなってますね。しばらく試してみて問題が無いようなら、これでいくことにしよう。
Cygwin や Service for UNIX などのローカルなシェルのためにも使えるので、結構重宝しそうではある。
ここを見て、Cygwin の X サーバを X 端末的に使う方法がわかったので、試してみた。
まず coLinux 側で、xdm の設定。参照したページでは gdm を使ってるようだが、そんなもん入れる気無いので無視。coLinux 側の IP アドレスは colinux 、ホスト(Windows)側は tap として両者の hosts ファイルに記述してある。
/etc/X11/xdm/Xservers のローカルサーバのエントリを消して、tap:0 foreign を追加。/etc/X11/xdm/Xaccess に * だけの行を入れて、とりあえず誰でも接続可能に。rc-update add xdm default で登録して、/etc/init.d/xdm start。
Windows 側。run.exe のショートカットを作成。コマンドライン(リンク先)には『C:\cygwin\usr\X11R6\bin\run.exe C:\cygwin\usr\X11R6\bin\XWin.exe -clipboard -screen 0 -query colinux -from tap』を入れる。
ショートカットをダブルクリックすれば、xdm のログイン画面が……出ない。むぅ、なんか間違ってるのか?と言ったところで時間切れ。仕事しよう。
うがーっ、わからん!!わからんからやっぱり ssh 使う。とりあえず、今回の件で、コンソールを出さずにコマンドを実行する run.exe というコマンドを知ったのは収穫だった。これを使えばばっちりなはずだ。
そんで、Cygwin の X のディレクトリをほじくってて見つけた startxwin.bat ってファイルをちょろっといじればできあがりさ。
run xterm -sl 1000 -sb -rightbar -ms red -fg yellow -bg black -e /usr/bin/bash -l
% となってるところを…
run /usr/bin/ssh colinux xterm
% 例えばこんな感じにしてやれば、おっけー。xterm のところを何かランチャーのようなものに変えても良いかも。わしは mlterm にする予定だが。
ともあれ、これでいちいち Cygwin のコンソールを起こさなくてよくなった。めでたし。
ちなみにわしは、この中で言うと傍観派っすね。
どうやら、候補の表示がおかしいときでも、適当に VJE 側で何も機能が割り当てられていないキーを押してやれば、とりあえず表示が元に戻るようだ。キーイベントと表示のリフレッシュのタイミングがずれてるのかな。
案外簡単なパッチで何とかなるかも知れない……と思ったんだが、実はこれ以外にも問題があった。なぜかシフトキーを必要とする文字が打てない。要するに記号の類いとか英数大文字が打てない。これはちとキツイか……
じっくりソースを読めばなんとかできそうではあるが……イマイチやる気が起きないな。ことえりがよっぽどショボいならまだしも、今のことえりはわりと良い感じなんで、それで良いじゃんって思ってしまう(苦笑
てなわけで、気が向いていじりたくなるまで、素直にことえり使います(弱
激しく笑う。つか、テレビあんまし見ない人なので、こんなドラマがあることすら知りませんでしたよ。
まあ、こんなドラマ見てるとツッコミ疲れてしまいそうなんで見ませんが(笑
/etc/X11/fs/config で no-listen=tcp をコメントアウトするだけではダメで、すごく悩んだ。結局どうすべきかはここが参考になった。/etc/conf.d/xfs の XFS_PORT の値を、-1 から 7100 に(別に他のポートでも良いけど)しましょう。
ちなみに、何も考えずに xorg をインストールすると xfs が無い状態になっちゃうので、/etc/portage/package.use に x11-base/xorg-x11 font-server と追加して xorg を入れなおしましょうね。つーか xfs は別パッケージにして欲しいよな。
…今どきは『xfs』で検索するとこっちの方が出てくるんで情報探すのがめんどくさかったよ。
見事に大当たり。当たる人と当たらない人は何が違うんだろうか。CPU かな…
まあ、Mac で Java が必要になることは今のところほとんど無いし(この記事見るまで気付かなかったくらいだし)、あと半月もすれば Tiger を入れるんだから、対処とかはしないでおこう。めんどくさいから(笑
鮮やかなまでのキレっぷりで、清々しさを感じますた。おもしろかったので WEB 拍手をポチッとなしときましたよ(笑
初代リブちゃんみたいでプリチーかも。・・・予想実売価格がドック付きで 24 万ですか…ムリ...orz
せっかくアキュポイントなのは良いけど、あの位置じゃ使いづらいっすよ(つーか意味ねえじゃん)。まさか親指で動かせと?あと、『エターナルブルー』って言葉に過剰反応してしまうゲームアーツ中毒のわし(笑
前から気にはなってるんだが、動かすにはいろいろと面倒な感じなんで放置してた。で、最近また調べてみたら LiveCD なんてのがあるのね。ふむ、近いうちに試してみるか。
厨房に幸あれ(笑
(追記)さっきまで原文ページのサイトに繋がらなかったんだが、今見たら繋がったんで読んでみた。Matz さんの超訳もおもしろいけど、原文(厳密に言うと独語原文の英訳か?)の方がイタタ感が出てておもしろいね。
ちなみに、『超訳』はアカデミー出版の登録商標です(公式なページが見つからなかったんでリンク無し)。わかっててネタに使うなら笑えるのでオーケーですが、わかってないで使うと微妙かと思われます(謎
某12才なページでマジレンジャーのネタで激しく笑ってたら、なぜか 2ch の某板にあるキテガイヲチスレを思い出して、久々に見に行ったら夜更かししてしまいましたよ。つか、最近の分は春嵐のせいで読みづらいったらなかったですが。
このスレも、見てる分にはおもしろいんだけど、ネタに上げられるのはキツいと思うんで、言動には気をつけたいものですね(笑
そういや、地味に話題のアノ人(リンク無し)もネタにされてました。本来のヲチ対象と関係無いのに(苦笑
(追記)間違った。アノ人がネタにされてたのは、日記観察スレの方だったよ。わしもあんまし変なこと書かんようにせんとなあ(笑
そもそも「ext2 はフラグメントしない」なんて説は聞いたことが無かった罠。資料としてはここら辺(PDF)とかが単純明快。
それよりもわしは「Mac OS X における HFS+ はフラグメントするか?」が知りたい。MacOS9 まではフラグメントしていたはずである(もちろん、どんな状況でもまったくフラグメントが起こらないファイルシステムなんてあり得ないので、『一般的な用途において』という意味での話)。NortonUtilities の SpeedDisk は必需品と言われていた(そして現在でも NortonUtilities は売られている)。
でもさ、クライアント版はともかく、MacOSX Server でも HFS+ がデフォルトなんですよ?サーバ用の OS で、そんな頻繁にデフラグが必要になるようなファイルシステムを使うなんてアリ?(それともサーバ版にはデフラグツールが付属してる?)
Classic な MacOS の頃は大抵二ヶ月くらいするとディスクの読み書きがもっさりしてきて、システムの入ったパーテーションの中身を丸々別のパーテーションに移して、そっちで起動して、元々のシステムパーテーションをフォーマットかけて、中身を戻してデフラグの代わり…ってなことをやってたもんだが。って言うか、そんなやり方がまかり通ってた旧 MacOS ってやっぱスゲえ(笑
んで、今の MacOSX はと言うと、旧 MacOS のときのように目に見えて読み書きが遅く感じるようになることは無いように思える。実は論理構造は同じだけど、読み書きの方法は変わってて、UFS(FFS) のようなフラグメントしづらい仕組みになってたりすんじゃないの?とか勘繰ってみたりもするんだよね。根拠レスだけど。何か知ってる人、情報プリーズ。
OOo の ja-discuss メーリングリストが香ばしいことになっているらしい。via 家族そろってでびるまん(誤認 なんです
ググればすぐにアーカイブが見つかるんでリンクは無し。対岸の火事は安心(爆
via 理工学部 Admin 日記
こんなネタまで『PC』ってカテゴリなのはどうなのよ?ってのは置いといて新カテゴリ [qc(quantum computer)] にしてみたり :-p
……燃える。んで、量子デバイスの研究が着々と進んでるのはわかったが、量子アルゴリズムの研究はどうなんだろうな。なんか前に Newton かなんかを立ち読みしたときに(買えよ)、シミュレーションかなんかで量子コンピューティングの有用性が証明されただか、されつつあるだかってのを読んだことあるような気はするんだが…
ここでつ...orz マジ危なかった。ってゆーか、これヤバいって。心のタガをはずしたら、たぶん三匹とも買っちゃうよ?デモってるの見たことない人は、すぐに見てきなさい。ほんとヤバいから(笑
かろうじて、今回ガマンできたのは、『犬』だからだね。もしこれが『猫』だったら、間違いなく堕ちてたでしょう(苦笑
これやっててもキモくない容姿の人は、ぜひ買(飼)ったげてください。あ、ちなみに、最初に選べる犬種が違うってだけで、三種類のパッケージどれを買っても、最終的には全部出てくるらしいです。
む?この謎情報はいったいどこから?127.0.0.0/8 がループバック用に予約されてるってことと混同してる?通常はループバックアドレスは 127.0.0.1 だけなはずだから、あの話はこのアドレスでしか成り立たないと思うけど。
……え、いんだよね、オレ、間違ってないよね、ドキドキ(三橋風)。
つか、127.0.0.1 以外のループバックアドレスを付けるのって、どんなことする時だっけ?なんかで見た記憶はあるんだけど、憶えてないや(ダメじゃん)。偉そうに語る資格無しかも...orz
昨日の『Mac OS X における HFS+ はフラグメントするか?』という疑問に対する答え。も少し詳しく知りたい気もするけど、ともあれ通常はデフラグの必要無しってことで決着ですな。
例のスーパーハカー(ウチは半角カナ禁止です、笑)の件から芋づる式に。つーか、この人の日記は読んだことがあって、トップにこの話へのリンクが置いてあるのも知ってたんだが、ずいぶん昔に聞いたことがある(と思うんだよな)ジョークの話だろうと思ってスルーしてた。でもこっちは実話なんですね。な、なんだってぇ〜!?
フラグメントのこと調べてて、ついでに見つけた。10.3.9 に上げて Java が動かなくなった人用。もしかしたら SoftwareUpdate で勝手に上がってくるかも知れないが。
(追記) 案の定、SoftwareUpdate で出てきた。ともあれ、慌てて面倒な対処とかしなくて良かった(笑
via 水無月ばけらのえび日記
見える!見えるよ、ママン。飾り包丁まで入ってるじゃん(笑
ついでに FireFox の中止ボタンまでしいたけに見えるように(重傷
mbox から Maildir ってのは結構あるのに、Maildir から mbox は qmail に付属の maildir2mbox.c くらいしか無いのはなぜですか。せめてこいつがスクリプト言語で書いてあれば、そのまま使えるのに…と思いつつ、ソースを読んでみたら、案外大したことしてないっぽいんで、Ruby で書いちゃうかぁてな気になったり。動けば良いじゃん的な作りなら、半日もあれば書けるだろ。
…と思ったんだけど、よく考えると今度の AppleMail って、Spotlight との連携を考えるとメール一通につきファイル一つの方が都合が良い気がするんで、mbox じゃない他の形式に変わってるんじゃないのかなあ、とか思わなくもないのよね。んで、今まで mbox 方式だったのに、いきなり独自方式にするとも思えないし、だとすれば MH か Maildir だろうけど、imap がはやってる今の時代なら Maildir なんじゃないのかなあとか思わなくもないわけですよ。
とまあ、そういうわけで、結局『現物を見てから考えよう』ということで決着(苦笑)。そもそも乗り換える気にならなかったら、変換なんて必要無いわけだしね。
『イヤな国際化』というネタを見て思い出したジョーク。なんか不憫になって思わず言うとおりにしてしまいそう(笑
リンク先のページは、何年も前から知ってるけど、最近は例のドラマの関係で人気が再燃してるとか。(『映画の中のコンピュータ』ってネタね)
たまに思い出したようにいじってみてるんだが、いまだに解決できん。kterm と xterm では普通に XIM が使えてるんだが、なぜ mlterm だとダメなんだろ。WideStudio でも入力できてるから、実は kterm では XIM じゃなく kinput2 プロトコルで動いてて、XIM は根本的にダメでした…ってわけでもなさそうなんだが。グーグってみても、普通に mlterm が使えてる人もいるみたいだし。
kinput2.macim だけじゃなく skkinput でもダメなんで、XIM 全般の問題だとは思うんだけど。ありがちなのは LANG の設定ミスとかだが、それっぽいところは見つからん。・・・なぜだぁ。
埒があかないんで mlterm をデバッガで追ってみたり。ちゃんと流れが把握できてるわけじゃないんだが、どうも謎現象が起こってるくさい。
起動時、XIM を有効にするため(だと思うが)に x_add_xim_listener() という関数が呼ばれている。この時、第二引数 xim_name は空文字列で呼ばれているが、その場合グローバル変数 default_xim_name の値が代入される。この変数にはすでに "kinput2.macim" という文字列が入っている。
次に get_xim() 関数が呼ばれる。こいつの第二引数には xim_name がそのまま渡される。この時の xim_name の値は "kinput2.macim" になっているはずで、実際そうなっている。
get_xim() 内でさらに search_xim() 関数が呼ばれる。こいつの第二引数には get_xim() の引数である xim_name がそのまま渡される。当然ここも "kinput2.macim" になっているはずだが、なぜか空文字列になっている。すでに謎。
いったいこの空文字列はどこから?とポインタ値を見ると、get_xim() が呼ばれたときの第三引数 xim_locale と一致している。さらにこの xim_locale は x_add_xim_listener() の第三引数がそのまま渡されているはずなのに、その値とは一致しない。もうぐだぐだ。謎すぎ。
…さて、これはいったい何が起こっているんでせうか。
1. わしの見方がおかしい(一番確率は高そう) 2. MacOSX の gcc が腐っている(あながち否定できない) 3. MacOSX の gdb が腐っている(まあ無いとは言えまい) 4. かなり微妙な mlterm のバグ(今のところ、そうは見えないが) 5. かなり微妙な環境依存なバグ(あり得るけど、どうやって見つけたら良いの?) 6. プラズマ(またこのネタか) 7. ユダヤの陰謀(怖っ)
どういうわけか、上記の謎動作があるにもかかわらず、それをうやむやにしてしまう処理が get_xim() にはあるので(具体的には search_xim() がぐだぐだで失敗して NULL を返してきても get_xim() の引数をそのまま突っ込んだ x_xim_t を返してしまう)、よくわかんないけど get_xim() は一応想定通り(?)の結果を返して終わる。
その後、activate_xim() が呼ばれ、そこから open_xim() が呼ばれるが、この辺りがまた何やらぐだぐだっぽい。なんかいい加減めんどくさくなってきたんで適当に見ただけだが、どうにもソースのとおりに動いてるように見えん。何なんだ、これわ…
一応、最適化が悪さしている可能性を考えて、% CFLAGS='-O0' ./configure とかやって、ビルドしてみたがやっぱダメだった。
(わしの見方がおかしいんじゃなく)本当に変な動きをしてるんだとすれば、G5 だから、ってのもあるかも知れないが…ようわからんな。今は 32bit モードで動いてるんとちゃうんか?なら G4 と同じだろ?
G3 の iMac で試してみれば良いんだが……めんどくさいなぁ。あっちはメインで使ってたわけじゃないから、X window 絡みのものって全然入れてないんだよな。それを一から入れていくとなると・・・うんざり(疲
ハードだとノーマルとちょっぴり展開が変わっていたりする。シン・マツナガやジョニー・ライデンが出てきてたところが、ガトーに変わってたりとか。ビグロが出てくるところで、続けてザクレロが出てきたりとか。
んで、27話(ジオング登場の面)でのシャアと整備士(?)の会話。
「80パーセント?ばか言っちゃいけません、100パーセント仕上がってますよ」 「足も…付いているな」 「パーフェクトです」
% ひっくり返った(笑
・河合に一巡目でストレートを投げたのは失敗だと思う。 いきなり司令塔にヒントを与えちゃいかんぜ阿部君。 まあ、物語的にはその方が盛り上がりそうだからオーケーだが(笑 ・三橋はオーバーペースか否か。 普通に考えるとそうなんだが、中学時代、普通に二試合とか投げてたという 事実を加味すれば、物語的にはどうとでも転がせる状態かと。 ・スゴイ投手を知っていると自信に繋がる? 「この人は三橋じゃないんだ。そう何球もいい球ばっかり続かないはず」 実際、三橋はスゴイと思います。 ・今回、田島は役立たず。 最後の最後に、大事な場面でシンカーを打ってくれると見た(笑 ・ルリちゃん登場。 一緒に住んでたってことで、三橋の努力を知っている人物の一人でしょう。 ヘタすると惚れてる可能性もアリ(笑 オーバーペース云々の話をやっておいて、この子が出てきたってことは、 そこら辺のネタで絡む可能性も捨てがたい。 それはそれとして、単行本を買ってない人には、この子が誰だかわからない罠。 ついでに言うと、単行本買ってても、カバーをはずしたりしない人には、以下同文。
% まあ、なんつーか、オーバーペース云々は置いといて、三橋の球数は今のところとても少ない。1回が6球で2回は三人目が何球投げたかわかんないけど、三振させてるみたいだから全部で10球くらいだろう。修ちゃんの証言を信用すると(修ちゃん、言うな)一日二試合とか投げてても失投は無かったようだから、案外このまま行ってしまうような気がしないでもないが(苦笑)。その場合は『アイアンアーム三橋』の称号を授けよう(謎
うんこしてたら、便所の隅っこでちょろちょろ動く物が……ワラジムシです。しかも…結構デカイ。これは恐らく、わしの心に大きなトラウマを残したアノ『子持ちワラジ』であろう。春だしなあ。うう、くわばらくわばら。見て見ぬ振りをしながら、なんとかケツを拭いて逃げ出しました。
ところで、ダンゴムシは益虫だって聞いたことがある気がするけど、親戚のようなワラジムシはどうなんでしょうか。ダンゴは丸まるからわりとプリチーだけど、ワラジはむしろ反るしなあ……コワッ!!
まあ、益虫だの害虫だのって定義も、人間から見てって程度の視野の狭い定義だし、気にしてもしょうがないのかも知れないが。どっかのまんがのデッカイワラジムシだって、人間から見れば害蟲(つーかむしろ天敵)だが、地球にとって見れば益蟲なんだろうしねえ(苦笑
今頃気付いたが…こいつらってキーワードじゃなくてメソッドだったんだな。それであんな変な文法なんかよ。
でも、private(シンボル) っていう方は良いとして、private だけ書くとそれ以降が…ってのは、どうやってるんだ? irb で private とか叩くと Object が返ってきてるってことは、クラスオブジェクトに何か仕掛けがあるのかしらん?
うーん、ソース見るか。…… object.c には無いなあ…って、private が定義されてるのは Kernel の方か。Kernel の定義はどこにあるんだ?えーっと、ようわからん。private メソッドの定義自体は eval.c にあるのがそれっぽい。実体は rb_mod_private と top_private か。top_private は rb_mod_private を呼び出してるだけだから、実質は rb_mod_private が実体だな。
んで、rb_mod_private の引数 argc が 0 なら(要するに private の引数が無いならってことだよな)static 変数に状態をセットして終わりか。なんか案外適当だな。まあ、構文解析なんて最初の一回だけだから、複数同時に走るなんてことはあり得ない…ってことなのかな?でも pthread 版な Ruby で eval が平行して動いちゃうってことは無いのかしら。
やっぱデカイソースを探検するなら、こいつがあると無いとで大違いですよ。まあ、デフォルトのインターフェースはダサいので、わしはもっぱら vim とセットで使ってますが。ctags ではイマイチ届かないようなかゆいところにも手が届きます。C++ や Java にも多少は役に立つ模様。
ちなみにわしは、~/.vimrc にこんな感じで入れてます。vim は --enable-cscope で作ったものを使用。
if has("cscope")
set cscopeprg=/usr/bin/cscope " cscope のパス
set cscopetag " cscope を tag と同様に扱う
set cscopetagorder=0 " ctags より cscope を優先
set nocscopeverbose " ごちゃごちゃやる間は静かに
if filereadable("cscope.out")
cs add cscope.out " cscope.out てのは cscope が
" 吐き出すファイル名のデフォルト
elseif $CSCOPE_DB != ""
cs add $CSCOPE_DB
endif
set cscopeverbose " ごちゃごちゃやり終わったら元に戻す
endif
% あとは cscope -b でデータベースを作ってやって、それを :cs add で読み込むように(あるいは cscope.out が存在するディレクトリで vim を起動)すれば、通常のタグジャンプと同様に cscope を使えるようになります。
わしはこんな感じの alias を設定しておいて、デカソースのルートディレクトリで使うようにしてる。
alias csbuild='cscope -R -I/usr/include -I/usr/X11R6/include -I/usr/local/include -b'
% こんな風にしておくと、-I で指定したディレクトリにあるヘッダを含めたデータベースができるので便利。-R を付けておくとディレクトリを再帰的に探索してくれるんで、普通は付けておく方が良いでしょう。
も少し詳しい使い方。通常の :tag hoge とか、カーソル合わせて ^] とかでも ctags よりは便利なんだけど、:cs find を憶えておいた方がより便利。特に :cs find c hoge と :cs find d hoge は便利。c は hoge を呼んでる関数をリストアップしてくれて、d は hoge が呼んでる関数をリストアップしてくれる。他にも、e だと正規表現で検索できたりする。詳しくは :cs help や :help cs を見ましょう。
とまあ、そんな感じで、C のソースを追っかけるときは cscope をぜひどうぞ。Emacs 用のインターフェースなんかもあるみたいだけど、わしは使い方知りません(笑)。あと、KDE に GUI フロントエンドがあったような気もするが、あんまりパッとしなかった気がする(随分前の話なんで、今は良くなってるかも知れないけど)。
結局 XOpenIM() がなぜ失敗するかがわからんといかんわけだが・・・XFree86 のソースなんて読んでられっか!! 4.4.0 のソースがあったから一応見てみたが、さっぱりだ。もっとどっしり腰を据えて取り組まないことには、どうにもなりそうにない。そして、そんなじっくりやるつもりにもなれない。よってこの件は当面封印。Tiger にアップグレードしたら、知らない間に直ってるって可能性もあるしな。直ってなかったら、またそのときに考えよう。
それにしても、mlterm のソースはコーディングスタイルが変態的すぎませんか。特に関数定義のときの仮引数を、わざわざ改行して書くのはやめてくれって感じ。そういう書き方したいなら素直に traditional style で書けば良いじゃん。Ruby みたいに。あと無駄に空白入りすぎなのも気持ち悪いなあ。開きカッコの次とか、ポインタを示すアスタリスクの次とか(C++ スタイルなわけじゃなくて、* が独立して書いてる形なのよ)、普通空けないようなところが空いてて、なんだかなあっつー感じなんですが。
『どれだけ涼しいかが良く解るエアコンのポスター』 Skima Windows Plus より。ここのサイトって、すごい勢いで更新されるくせに、妙にクオリティ高いよなあ。
29 日に、Tiger 祭(そんなのがあるかは知らんが)でも冷やかしに行ってみんかね。この前ドタキャンした穴埋めの意味も込めて(笑
返事はツッコミなりメールなり AZITO 板なり適当にプリーズ。
超漢字があれば、こんな漢字も普通に使えてしまう罠。さらに超漢字ウェブコンバータがあれば、これらを使った WEB ページがさくっと作れてしまう罠。
ちなみにそいつらを使って遊んでみた例はこちら(2002.6.22 のところ)。この頃のわしは、今以上にヌルいが、今さらそんな頃のことにツッコミとかは入れないように(笑
とでも思わないとやってられないほどに、タイミング良く HD が死んだのです。勘弁してください。ダウンタイムを少しでも少なくしようと、古いマシンを生かしたまま新しいマシンをちまちま環境設定してきてだね、今日いよいよ一気に移行じゃあってことで、古いマシンの HD を新マシンのサブとして移して完了〜となるはずが、新マシンの HD が死んでるという...orz
ここ一月の間、合間を見ながらちょびちょびと設定してきたものがパーですよ。苦労して作った coLinux の環境だってパーですよ。そしてもちろん、HD ごとダメだっていうことは、Windows も再インストールですよ。旧マシンは non acpi なマシンだったんで、HD 移植しただけじゃ使えないのです。(だからこそ、旧マシン生かしたまま作業してたのに)
しかし、何度思い返してみても、ハードディスクをぶっ壊すようなヘマはしてないと思うし、今日の昼までは元気良く動いてて、怪しいそぶりだって全然無かったのに・・・このやり場の無い怒りはどこにぶつけたら良いんでしょうか(泣
製品番号 製品名 数量 __________ ________________________________________ ____ ________________________________________________________ M9639J/A OS X V10.4 "TIGER" RETAIL-JPN 1 ________________________________________________________ 上記の商品は、以下の住所に出荷いたしました: (以下略)
% 本日出荷したそうで。どうやら期日指定で29日に届くようになっているようだ。それは良いとして、どこの運送会社を使ったのか書いてないのはなぜだ。
Momonga は Ruby ユーザとしては、ちょっぴり気にしてたんだけど、Kondara の遺伝子が受け継がれてたとは知らなかったなあ(ちょっと調べればすぐ気付くのにな)。いつか試してみよう。
違った意味での Kondara の遺伝子はどこに受け継がれてるんだろうか。少なくとも Momonga のサイトには Kondara 的なアホアホ文書(ほめてるよ)は無いみたいだが。
笑った。フレームが使えないブラウザなんてしばらく使ってないから(w3m でもフレームは自動表示させてるし)こういう画面の存在を忘れてたな。それにしても、なにがしかの HTML ビルダを使えば、この辺のメッセージはデフォルトでついてくる(味も素っ気もないけど)と思うんだが、何なんだろ、これは。手打ち?
Return-Path: bounce+(わしのアドレスから作った文字列)@m19.trivnik.ws Received: (途中の経路は省略) Received: by m19.trivnik.ws (Postfix, from userid 504) id BE6384B0071; Wed, 27 Apr 2005 15:13:25 +0900 (KST) Subject: 至急:Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (893086) Date: Wed, 27 Apr 2005 15:13:25 +0900 (KST) From: セキュリティ情報 <winSC@trivnik.ws> To: (ひみちゅ) Message-Id: <20050427061325.BE6384B0071@m19.trivnik.ws> Status: U Mime-Version: 1.0 Content-Transfer-Encoding: 7bit Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP 会員の皆様へ緊急情報のお知らせです ■MS05-016 : Windows の重要な更新 公開日: 2005年4月13日 | 最終更新日: 2005年4月13日 Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (893086) ■MS05-017 : Windows の重要な更新 公開日: 2005年4月13日 | 最終更新日: 2005年4月13日 メッセージ キューの脆弱性により、コードが実行される (892944) セキュリティ更新プログラムがうまく動かない場合には ↓下記URLから直接出来ます↓ http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/ms05-016e.mspx ↓その他のお役立ちサイト↓ ◆ http://www.px21.net/maru/?****************************** ↓その他海外サイト↓ ◆ http://www.schwa.ws/land/?****************************** ↓その他の大人のお色気サイト↓ ◆ http://www.schwa.ws/omango/?****************************** ・セキュリティメールマガジンはメールマガジンの配信スタンド となっており、セキュリティ情報以外の情報も登録会員様に 定期的にメールマガジンを配信しております。 ・当局はご紹介先のサイトにおけるいかなる トラブルや損害に対しても一切の責任を負いかねます。 ・掲載情報に関してのご質問には応じておりませんので 予めご了承下さい。 All Rights Reserved, Copyright (C) SC MAIL MAGAZINE ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 登録解除 万が一18歳未満の方に届いた場合や登録解除をご希望の方 http://home.trivnik.ws/regist/unregist?magid=*****
% わかると思うけど、M$ のページは本物だ(笑)。あと * の羅列は、実際には ID 番号っぽいのとかハッシュ値っぽいのとかが入ってる。釣れた獲物を識別するのに使ってるんだろう。
本物の情報を混ぜるってのは、騙し騙りの常套手段だけど、スパムでやってるのは初めて見た気がするなあ。一瞬フィルタで弾きにくそう…とか思ったけど、最後の方で下心出しすぎて失敗してるぞ(笑
mmasuda さんとこより。
わしはドクター中松のところで噴きましたが、これはどういうスタンスなんでしょうか。それにしても、ああいう『何でも一つの原因にまとめてしまう』人たちってのは、よっぽど平坦で単調な人生を送ってるんですかね。美しい方程式を導き出すのは、研究者にとって最高の快感なのかも知れないが、順番が逆になっちゃってたら意味無いでしょうにね。
X11.app が更新されて、mlterm で XIM が使えるようになった。結局原因がわからなかったけど、結果オーライってことで良しとしよう。あと、相変わらず X11.app のパッケージは fonts/local/fonts.dir を上書きしやがるので、mkfontdir 必要。くそったれめ。
それはそれとしてですな、なんか vim で例の mblen 問題が出てるんですが・・・勘弁してくれ...orz
えーと、この vim は何で入れたんだったかな。fink だったっけ。くそぅ、パッチあてて作り直さんといかん。なんだっつんだよなー。
Mail.app のメールボックスフォーマットは、なんか謎のものに。予想通り一メッセージにつき一ファイルになってるようだが、形式が…謎。拡張子が emlx ってなってるが、何だろこれ。中身的には、メールのソースの最後に XML のプロパティが付いてる感じ。とりあえず、mbox 形式からは変換してくれるんで、やっぱり Maildir から mbox に変換するツールを作るか。使い勝手の方は、Spotlight のインデックス作成が終わらないと何とも言えないんで、また後で。
なんか全体的に動きがキビキビしてる気がします。
うーん、fink selfupdate がダウンロードファイルが見つからなくて失敗する。10.4 対応版に移行する準備?
それはともかく、OS にデフォルトで入ってる vim もビルドオプションが変わってて +multi_byte で +iconv な感じになってますね。なぜか 6.2 だけど。つーか、mblen 問題がある以上、パッチあててビルドしなおさなきゃならんのだから、意味ない訳だが(苦笑
ともあれ、/sw/fink/dists/stable/main/finkinfo/editors/vim.patch に(unstable を使ってるなら stable のところを unstable に)以下を追加して fink rebuild vim && fink reinstall vim だ。vim-nox を使ってるなら、vim-nox.patch の方に入れましょう。
--- vim63/src/mbyte.c.orig Sun Nov 28 20:40:35 2004
+++ vim63/src/mbyte.c Sun Nov 28 20:42:49 2004
@@ -650,6 +650,7 @@
* where mblen() returns 0 for invalid character.
* Therefore, following condition includes 0.
*/
+ mblen(NULL, 0);
if (mblen(buf, (size_t)1) <= 0)
n = 2;
else
% fink プロジェクトの方には通報しておいた方が良いのかもしれないが、どこにすべきかがよくわからん。……あ、ここか。
んじゃ、さくっと報告…と思ったけど、あら?なんか動きがおかしいな。この修正じゃダメなんだろうか。現象としては、まんまこれなんだけどなあ。mblen() のステータスをフラッシュするための操作が違うのかな。
うーん、もう少し調べるか。まあ、UTF-8 なターミナルで使うようにすれば、この問題は見て見ぬ振りもできるんだが。MacOSX ではそうしても良い時代ではあるけど。わしの環境で、どうしても euc-jp じゃなきゃならないものって、mutt だけだし、それをうまいこと Mail.app に以降できれば、完全に UTF-8 な環境にしてしまっても良い。どっちにしても、なんだかいろいろやることありそうだなあ(苦笑
set termencoding=japan set encoding=utf-8
% と入れておく。
やっとインデックス作成が終わったみたいなんで、いろいろ検索してみる。・・・これは良いかも。
検索表示から『すべてを表示』を選ぶか、Control+Option+Space を押すことで出るダイアログが、特にステキチック。『i』ってボタンを押してやれば、詳しい情報が出るんだけど、音楽とかムービーだとそこで Finder のカラム表示みたくプレビューができる。日時とかでひょいひょい絞り込みができるし、そのわりに動作速度は問題なく速い。
あとはスマートフォルダが良い感じだね。なんとなく、これに慣れちゃったら、今までみたいに一生懸命フォルダ分けしてたのがバカらしくなりそう。とりあえず、Mail.app では 10.2 の頃に使ってたメールボックスしか残ってなくて、そいつは(主にその頃の Mail.app のパフォーマンスの問題で)あんまりたくさんメールを残してなかった(せいぜいフォルダごとに 1000 通弱)から、最近 mutt で使ってるような数千通レベルのメールボックスになっても、ちゃんと動くかは検証の余地がありそうだ。
さて、そいじゃあ、Maildir から mbox に変換するスクリプトでも書くとするか。
インポートしたてでインデックス化が済んでないときは、どうしたもんか?っつーくらい怪しげな動きをしてたが、一旦落ち着いてしまえばスイスイだってことで、しばらく常用してみることに。
相変わらずスレッド表示がイマイチいけてない感じはするけど、トピックをまとめるのはスレッドじゃなくスマートフォルダでがんばってみようかという感じですかね。
フォルダに整理とかはしなくても良さそうな感じではあるんだが、まったくしないのもさすがに気持ち悪いんで、今まで細かく分類してたのを、も少しおおまかに分ける感じで分類することに。んで、細かい分類が必要なときは、その都度検索か、もしくはスマートフォルダを使用って感じか。
なんかわりと切なげな話になってるようですね。(『TOTORO(トトロ)の自堕落 日記』の 4/29 や 4/30 を参照のこと)
怖いので、アップデータが出るまでは、再起動やログアウトは控えとこう。
それはそれとして、せっかく静かな iMac G5 なのに、Tiger になってから、何かの拍子に CPU 負荷が上がってうるさくなるようになったのがイヤだなあ。何が動いてるのか見てみると、LAServer とか configd とか DictionaryTraine とかいうの。適当に nice されてるみたいだから、操作に影響はほとんどないんだけど、うるさいのはやっぱイヤ。プロセッサのパフォーマンスを『低』にしようかなあ……
ps -xw で調べてみたところ、『/System/Library/Components/Kotoeri.component/Contents/Support/DictionaryTrainer』というものらしい。どうも、ことえり関係の機能のようだ。んじゃってんで、ことえりのヘルプで新機能の情報をば。
変換精度のさらなる向上
業界最高水準の変換精度を提供する「ことえり 4」に、さらに快適な日本語入力サポートする機能が搭載されました。ユーザの利用する「Mail」アプリケーションのメールボックスファイルから未知のカタカナ語や複合語、人名などを自動的に学習し、よりきめ細かく効率的な文書作成をサポートします。
% 決まって Mail.app でメール見たりした後に騒ぎだすんで、たぶんこれなんだろうな。機能自体はありがたいと言えばありがたいのかも知れないが、もっと静かにやってくれんもんかね。環境設定を見る限りは、この機能をオフにすることはできないっぽい。
% TrackBack [http://jijixi.azito.com/cgi-bin/diary/index.rb?date=200505..]