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じじぃの日記、ツッコミ可

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2007-02-05 [長年日記]

% [雑談] スーパーボウル、インディアナポリス・コルツ vs シカゴ・ベアーズ、前半 (ネタバレ注意)

今年はリアルタイムで見るの無理かなーと思ってたんだけど、幸か不幸か見れてしまっているのであった。 で…

しょっぱなから波乱含み。 いきなりシカゴがキックオフリターンタッチダウンで先制。 所要時間 4 秒。 ちょwwwありえねーwww

試合開始時のリターンタッチダウンはスーパーボウル史上初だそうだ。

その後は、雨がひどいこともあってファンブル多発で、しかもそれがターンオーバーに繋がるという泥々っぷり。 0:7 からインディアナポリスがタッチダウンを返すも、ポイントアフタータッチダウンでホルダーがボールをこぼして得点できず 6:7 。 さらにその後、シカゴがタッチダウンを決めて 6:14 で 1Q 終了。

2Q 開始後、とんとん拍子にインディアナポリスが得点 (フィールドゴールとタッチダウン) して、あっという間に逆転。16:14 。 雨の勢いは変わらずだが、慣れてきたのかプレイが安定してきた様子。 それにしてもシカゴはろくに攻撃してねーぞ(苦笑

two-minute warning 後、またもやファンブルからのターンオーバーが続いて、もうぐちゃぐちゃ。 結局、インディアナポリスがおいしい目を見て得点圏へ到達するものの、攻めきれず 35y のフィールドゴール。 …を外して 14:16 のまま前半終了。マジか。

やー、波乱な展開だなー。 しかし、どう見てもインディアナポリスが押しまくってるんだけど、最初のタッチダウンが効いてて点差はほとんど無い。 雨のせいでしかたないとは言え、こうもファンブルが多いと白ける部分が少なからずあって、微妙に楽しくなかったりするのが残念。

% [雑談] スーパーボウル後半開始

ん、雨止んだっぽい?

あーやっぱ降ってるか。

% [雑談] スーパーボウル後半 (ネタバレ注意)

3Q まずはインディアナポリスがフィールドゴールで追加点。19-14 。

インディアナポリスは最初のキックオフ以来、ヘスター (リターンタッチダウンを決めた選手) にボールを持たせないキック (パント含め) が徹底されているなあ。 まあ気持ちはわかるが、見てる方からするとちょっとつまんないぞ。

シカゴのオフェンスは 2Q 以降、良いとこ無し。 その辺の流れの悪さも影響してるのか、ディフェンスまで調子がおかしくなってきてる感じ。

3Q 残り 4 分でインディアナポリスが 1st & goal のチャンスを得るも、シカゴのディフェンスが踏んばってフィールドゴールに留め、22-14 。

その後のキックオフ。 ヘスター避けの浅いキックに加えて、反則で 15y 罰退が付いてシカゴは大チャンス。 でもやっぱり攻めきれず、44y のフィールドゴールを決めて、22-17 。

4Q 残り 12 分ほど、インディアナポリスがインターセプトリターンタッチダウン。 これで 29-17 。これは決まりかなー。

って、またインターセプトされてるしー。グロスマン、ダメぽ。 なんか風が結構影響してるっぽいが。 おお、ここでディフェンスが奮起して初サック来たよ。 パントになって、ヘスターにボールが行ったけどフェアキャッチになっちゃってリターンは無し。

4Q 残り 7 分程からシカゴの攻撃。 時間も微妙になってきたんでノーハドル。 でも、自陣 45y あたりで 4th ダウンギャンブル失敗。

残り 5 分、インディアナポリスは時間を使う戦法に移行した模様。 シカゴはタイムアウトが一つしか残ってないし、よほどのことがないとこれで終わりかなあ。

インディアナポリスのボールのまま two-minute warning 。 はい、これで終わりです。

% [Erlang] パッケージ

久しぶりに Erlang とかいじる。 つーか、実は結構頻繁に遊びでいじったりはしてるんだが、日記に書くほどのネタが無いんだよなー。 んで、今日はパッケージの話。

Erlang におけるパッケージとは、まあぶっちゃけ Java のソレである。 つまりモジュールの名前空間を広くする仕組み。

% cat com/azito/jijixi/mod.erl
-module(com.azito.jijixi.mod).
-export([f/1]).

f(X) -> .io:fwrite('~p~n', [X]).

ライブラリパスの通ったところに、こんなファイルを作る。 この例では com.azito.jijixi がパッケージ名になる。 実際はモジュール名がこうなってるからと言って、必ずしもディレクトリ構成までこうなってる必要は無いんだけど、とりあえずこうしておいた方が管理は楽だろう。

ちなみに、パッケージ付きでモジュールを作る場合、モジュール内のデフォルトの名前空間はそのパッケージと同一になるので、普通に io:fwrite とか書くと com.azito.jijixi.io:fwrite の事だと見做されてしまう。 ので、トップレベルのモジュールを使うときは先にドット一つ付けて .io:fwrite のように書くと良い。 もしくはあらかじめ -import ディレクティブを使って io モジュールを取り込んでおくこと ( -import(io). ) で io:fwrite として使えるようになる。

% erl
Eshell V5.5.2  (abort with ^G)
1> c('com/azito/jijixi/mod').
{ok,'com.azito.jijixi.mod'}
2> com.azito.jijixi.mod:f(hoge).
hoge
ok

こんな感じで使う。 import を使うことでモジュールをトップレベルに取り込むことができる。

3> import(com.azito.jijixi.mod).
ok
4> mod:f(hoge).
hoge
ok

他に import_all(com.azito.jijixi) でパッケージ内の全てのモジュールを import できたりするんだけど、どうも挙動が変というか想定どおりに動いてくれない。 結局よくわかんないので、素直に import 使うのが吉かも。

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日記ってのは本来、自分で読み返すためにあるもんだよなあ……
もしくは有名人になったら死後に本になったりとかか?

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