英語ではない言語 (なんだかよく知らない) には sprit という単語が存在するようだけど、それが spirit と同じ意味なのか、あるいは split と同じなのか、はたまた全然関係無いのかは不明。
ちなみに、ここで言う『妖精さん』は sprite (スプライト)。 昔のゲーム機で激しくチラついたりするアレ。
食欲が無い〜〜...orz
なんか今年の夏は湿度が高くて、北海道っぽくないのが敗因かなー。 精のつくもんでも食わんと……と思いつつ、ついつい素麺とか茹でちゃう意思の弱さが悲しい。 せめてもの補填にと、つゆに生卵落として食ったりしてるけど、焼け石に水だよねぇ……
創作というか、うろ覚え料理。 どっかで「炒めた挽肉の代わりに炒めた納豆を入れるラーメンがある」と聞いたことがあって、それを適当に再現してみますた。 たったそれだけの情報で!?
とりあえず納豆を炒めるって、どうすりゃええねん……と思いつつも、ごま油を敷いたフライパンでてけとーにわしゃわしゃ。 ちょwww においヤバスwww
せっかくだから納豆についてきたタレも突っ込んどく (良いのか?)。 ラーメンはもちろんインスタントで (それしか無いし) 屋台十八番しょうゆ味。 できあがったラーメンに、納豆を投入して完成。 簡単すぎます。
…………んで、結果。
汁が五割増しで旨くなった気分。結構良いお出汁が出た模様。 しかし、底に沈んだ豆部分をどうすりゃ良いのかわからん。 なんかもったいないので食ってみたが、う・ま・く・な・い...orz
結論。 納豆炒めるときのにおいに耐える覚悟と、炒めた納豆は出汁のためだけに使ってガラは捨てる覚悟があれば、試してみるのも一興。 あ、あと納豆炒めのにおいはわりとこもるので、家族から大不評w
そんな感じで、食欲不振をネタと勢いで乗り切ろうシリーズその1完。 続きません。
Mac ユーザの間でわりと有名なエディタ TextMate の Snippets という機能を真似たものらしい。 さっそく、vim online からゲットしてインストール。 インストール方法はググればいくらでも見付かるはずなので、わざわざ書かない。
で、使う………うは、なんか新しい世界が。 TextMate って何であんなに人気あるんだろうと思ってたけど、こんな機能が付いてやがったのか。 ずるいぞ。(何がだ?)
使い方↓ (例は Ruby)
1 class
^
^ の位置にカーソルがある。 このように挿入モードで class まで書いた時点で TAB キーを押す (もちろん Ctrl+I でもオッケ) と…
1 class <{className}>
^
2 <{}>
3 end
4 <{}>
こんな風になる (1 行目の下の行はわしが追加してるよ)。 このとき、実際には className のところは反転している……というかセレクトモード (ビジュアルモードの仲間) で選択されている状態。 セレクトモードって何じゃい?って人は VIM 完全バイブルとか買って読むと吉 (ここでアサマシ貼る…と行きたいところだけど無し)。
そんで、これはビジュアルモードで選択したのとは違って挿入モードの状態なので、そのままクラス名を入力する。
1 class <{Hoge}>
^
2 <{}>
3 end
4 <{}>
で、真っ当な vi 使いなら、ここでつい ESC を叩いてしまうところだが、そこをグッとがまんして TAB を押す。 ……と、こう↓なる。
1 class Hoge
2
^
3 end
4 <{}>
カーソルの桁位置は shiftwidth の設定によって違うだろうけど、ともかく、<{}> と表示されていたところにカーソルが移るわけだね。 そしたら、このまままた中身を書いて……
1 class Hoge
2 p 'hoge'
^
3 end
4 <{}>
やっぱり ESC ではなく TAB を押す。
1 class Hoge 2 p 'hoge' 3 end 4 ^
完成。って言うか、class の中身に p は無えだろ(笑
ともかく、こういう感じで、定型的な雛形を用意してくれるという機能みたいだね。 んで、この機能が本領を発揮するのは、むしろブロック付きメソッドを呼ぶような時なんかで、
1 ary.each
^
この状態で TAB を押すと、
1 ary.each { |<{element}>| <{element}>.<{}> }
^
2 <{}>
こうなる。 そんでもって、element のところを適当に書いて TAB を押すと、
1 ary.each { |hoge| hoge. }
^
2 <{}>
こう。 element という同じ仮識別子が付いてたところが、一発で置換される。
このプラグインの各ファイルは ~/.vim/after/ftplugin にインストールされているので覗いてみると、なんか OCaml とかまであって、ちょっと笑う。 せっかくだから、どんなのが登録されてるか見てみたら、かなり微妙なラインナップで苦笑。 List に TAB で、
1 List.rev_map <{:D('(fun x -> )')}> <{lst}><{}>
^
とか、どんだけ(苦笑)。 つーか、関数部分のところにカーソル動かす方法がわからん。 ともあれ、この Snippet パターンを追加するのはそれほど難しくもなさそうなんで、足りない分は自分でいろいろやれば良いんだろう。
Python だと classi でこんな↓の出た。
1 class <{ClassName}> (<{object}>):
^
2
3 def __init__(self<{args}>):
4 <{args}>
5
6 <{}>
http://blog.blueblack.net/item_133<br>ナレッジエース<br>Vimを使ったRuby On Rails開発環境の構築<br><br><br>さて、Vim導入メモを書いてから、早いものでもう一ヶ月経ってしまいました。<br><br>ようやく使い方にもそこそこ慣れてきたので、今回はVim導入の一番の目的でもあったRails開発についてまと...